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横浜境之谷の和風二世帯住宅 | 北島 俊嗣

所在地 構造規模
横浜市西区 木造在来軸組工法 2階建て
竣工年 延べ床面積
2017年02月 216.93m2

昭和初期に建てられた総瓦葺きの平屋の既存住宅が、夏は暑くて冬は寒く、耐震性の心配もあるので新たな二世帯住宅に建替えるご希望から始まった計画です。二世帯の位置を玄関を中央にして左右分離型にして、親世帯は平屋建て、子世帯は2階建てになりました。
外観は和風の意匠に統一して、親世帯の内装は和風意匠、子世帯の意匠は北欧風のデザインにまとめられた大型二世帯住宅です。
既存の立派な庭を活かすために深い軒庇が伸びる縁側を設けて、夏の陽射しを避け冬は取り込めるリビングになっています。既存建物と較べて耐震性能、断熱性能が向上してご家族に安心と満足が得られる住宅になれました。