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逆遠近法の家 | 前田 敦

所在地 構造規模
○○○○ 木造(在来工法) 2階建
竣工年 延べ床面積
2012年11月 108.68㎡

親から3人の子への敷地贈与による1つ目の住宅です。
敷地北側に広がる母屋と大きな桜の樹木のある庭を挟んで連続するように北側を開放的に、道路に面した南側を閉鎖的にした空間構成にしています。
大きな母屋での生活に慣れている建て主様が新居を狭く感じないように平面的にも立体的にも逆遠近法という手法を使い空間に広がりと連続性を意識させるようにしています。