注文住宅の備え造り付け家具と移動置きファニチャーをデザインする

住宅の家具は、建築に備え付ける家具と置き家具とに別けて考える必要が
あります

備え付ける家具のメリットは
1. 空間に合わせた寸法にする事で無駄なくスペースが使用できる
2. 置くスペースの雰囲気・素材に合わせる事ができる
3. 家具そのものの存在を見えない様にする事ができる
4. 照明やコンセントなど自由に組み込む事ができる
といったあたりでしょうか?

置き家具の考え方としては
1. 家具そのものが見せるものとして意味・価値がある
2. 所有している家具を活かす事ができる
3. 所有している家具への思い・思い出を活かす事ができる

従って、見せるもの、見せないもの、効率と予算などをしっかり考えて
使い分ける事が大切です
置き家具でも思い出があり処分できないが見せられるものでない場合は
納戸などで直接見えないスペースでの利用も考えられます

新たな家具を買うつもりの予算を別途用意している場合でも
建築工事の中で造る事のメリットがあるならばその予算を
建築予算に移せば良いのです

 

小林真人
株)小林真人建築アトリエ

 

建築家31会では、お客様の家づくりのお手伝いをさせていただいています。

設計事務所というと、

・どこにいるかわからない
・誰を選んで良いかわからない
・とんでもないことをされてしまうのではと心配

そこで、私達の特徴として、31人(組) 経験実績、得意分野、地域が異なる建築家が集まっているので、

・お客様が建築家を選べられる
・お客様に相応しい建築家を推薦出来る

と、安心して建築家を選んで頂けるようになっています。

どうぞ下の相談フォームへのボタンから、お客様のご相談を建築家31会にお送り下さい。お客様の予算やスピードに合わせて建築家を選んでいただき、希望の家づくりをお手伝いさせていただきます。

「造作」関連解説記事

「家具」関連解説記事

小林真人  ばとろぐ記事

建築家の実例説明トークショー
・二世帯住宅集まって住む家の設計事例 建築家説明トークショー
・都市東京に賢く家を建てて住む 建築家説明トークショー
・失敗しない住宅リフォームリノベーション 建築家説明トークショー

カテゴリー: 家具, 建築家ブログ”ばとろぐ”, 造作 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です