家・建物づくの第一歩は「出会い」です@余田正徳

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昨日の”ばとろぐ”には「建築家との家づくり」の第一歩が「出会い」だと書きました。

テレビや雑誌・インターネット等で好みの建築家を知った時も「出会い」の一つかもしれませんが、やはり直接会うことでの「出会い」を大切にしてほしいと思っています。

デザインやコメント等がどんなに自分の好みであったとしても、家づくりを進める際には、実際に会って話をしてみてから決めるようにして下さい。
何故なら、建築家との家づくりはクライアントと建築家が手を組んで一緒に進めていくものだからです。よい「家づくりのパートナー」を見つけて下さい。

面と向かって話をすることで、その建築家の人となりが見えてきます。
想像以上に好印象の場合もあるでしょうし、そうでない場合もあるかもしれません。
それを確認する場として「建築家31人×3作品の模型展」はとても適しています。
実際に下調べをしてから来られてもいいですし、会場で初めて知った建築家ととても気が合うかもしれません。複数の建築家と同時に会える機会はなかなかありませんので、「出会いの場」としてどんどん活用してほしいと思います。

写真の住宅(4層の家)もやはり「出会い」から生まれたものです。

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YODAアーキテクツ 余田正徳


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