家づくりで広い玄関土間を採用した暮らし@古川達也


撮影:塚本浩史

 

家づくりで広い玄関土間を採用した暮らし

以前から、屋外で楽しむ趣味スポーツ、家族みなで出掛け
るキャンプなど、アウトドアライフを満喫されている
ご家族の家づくり。設計をはじめた時から、玄関は広い
土間空間にしたいというご家族の夢を聞いていました。

外へ出掛ける時の持ち物準備や、帰って来た時の汚れもの
整理・メンテナンスなど、全部土間で済ませたい。
靴や傘、外で使う道具をスムーズにしまえる収納も必須
です。掃除がし易いことも大事ですが、
実は少々の泥汚れも気にならない床仕上げになっていると
嬉しい、という本音も。
そして、当初住んでいたマンションではそれらが全く
叶わず、常にストレスになった、というお題です。

ご家族と一緒に、ご家族のライフスタイルに合う理想の
玄関土間を考えました。
タフで落ち着いた風情の墨入りモルタル仕上げを採用。
全体の間取り上、階段下をそのまま収納に出来るから、
収納部も土間にして、余すことなく使い切ろう。奥まで
使いたいから扉はいらないオープンスタイル。その方が
風通しも良くて自分たちに合っている。自転車を置くこと
もあるから、置いても横を通れる寸法にしよう等々。

将来仕切って子供たちの個室に出来る多目的スペースを、
土間と一体で活用出来るよう計画しました。
これがとても便利で機能的。キャンプへ出掛ける際の大量
の荷物準備も楽です。大勢の来客があっても、どこから
でも上り荷物を置き、皆直ぐにリラックス出来ます。
使い方もまだまだ進化。当初の想像を超えて心地良く、
かけがえのない空間となりました。
@心地よい風と緑のある家

古川都市建築計画一級建築士事務所 古川達也

 



撮影:塚本浩史


撮影:古川達也

 

建築家31会では、お客様の家づくりのお手伝いをさせていただいています。

設計事務所というと、

・どこにいるかわからない
・誰を選んで良いかわからない
・とんでもないことをされてしまうのではと心配

そこで、私達の特徴として、31人(組) 経験実績、得意分野、地域が異なる建築家が集まっているので、

・お客様が建築家を選ぶことができる
・お客様に相応しい建築家を推薦出来る

と、安心して建築家を選んで頂けるようになっています。

どうぞ下の相談フォームへのボタンから、お客様のご相談を建築家31会にお送り下さい。お客様の予算やスピードに合わせて建築家を選んでいただき、希望の家づくりをお手伝いさせていただきます。

 

カテゴリー: 建築家の役割, 建築家ブログ”ばとろぐ”, 注文住宅, 計画方針, 間取りプラン パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です