ガレージハウス車庫は車を眺めて保管しメンテナンスが出来る設計に

008

自らの車好きが幸いしてか車と共存するガレージハウスの設計依頼が多い私の事務所。

しかし単純にガレージハウスといっても、様々な設計のアプローチがあります。

・クライアントが車を眺める時に好きな角度
・車の保管方法(風雨に弱いなど)
・メンテナンスをご自身でするか否か
・車高(車高の低い車などだとアプローチが難しくなる場合があります)
・暖気をしなくてはならない車か否か

・EV(電気自動車など)の可能性


など他にも様々な要件をクライアントからヒアリングして、その車とクライアントにあったガレージを設計しなければなりません。

caverna3-4


しかしそこは車好き同士、ついつい話が脱線しがちになります。
打合せ時間の半分以上が車談義で終わる事もしばしば。
当然打ち合わせ時間も長くなるわけですが・・・しかしそんな雑談の中に家づくりの本質が隠れている事もあります。
多いに雑談し、楽しみながら家づくりを行っていただいた方が良い住宅ができるように思います。

 

筒井紀博
筒井紀博空間工房

 

建築家31会では、お客様の家づくりのお手伝いをさせていただいています。

設計事務所というと、

・どこにいるかわからない
・誰を選んで良いかわからない
・とんでもないことをされてしまうのではと心配

そこで、私達の特徴として、31人(組) 経験実績、得意分野、地域が異なる建築家が集まっているので、

・お客様が建築家を選べられる
・お客様に相応しい建築家を推薦出来る

と、安心して建築家を選んで頂けるようになっています。

どうぞ下の相談フォームへのボタンから、お客様のご相談を建築家31会にお送り下さい。お客様の予算やスピードに合わせて建築家を選んでいただき、希望の家づくりをお手伝いさせていただきます。

「ガレージ駐車場」関連解説記事

筒井紀博  ばとろぐ記事

カテゴリー: ガレージ, 建築家ブログ”ばとろぐ”, 注文住宅 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です