オープンハウス

TV放送のお知らせ@タスエス

7月4日(土) 早朝5:00〜 TVasahi5ch 「渡辺篤史の建もの探訪」にて”カドケシ”が紹介されます。
 詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/
ビルが建ち並ぶ厳しい周辺環境の中で光と風を取り込むべく、
唯一の手掛かりとなる角地に向かって窓を集約させた住宅です。
番組では、窓の他にも床材やバルコニーの取り方についても触れて頂いています。是非ご覧下さい。
“カドケシ”の詳しい情報はこちらをご覧下さい。http://www.tas-s.com/works/pg272.html
カドケシ

太陽の光を感じる家 オープンハウス @石井正博+近藤民子

この度、設計事務所アーキプレイスで設計監理しました『太陽の光を感じる家』が竣工をむかえ、建主様のご厚意によりオープンハウスを開催することになりました。

住まいに対する思い入れが強いベルギー人のご主人とワインがご趣味の奥様、二人の小さな子供さんの住宅です。地中障害物や高度斜線の制約の中で高さをフルに使い、用途に合わせた天井高さやスキップフロアの構成で、空間にメリハリをつけています。
季節の移り変わりや時間によって変化する太陽の光を要所で取り込み、それぞれの場所で光の変化を感じられる住まいになっています。

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ご興味ある方は、電話(03-3377-9833)またはメールにてお申し込みください。
詳しい案内をお送り致します。

日時    : 7月5日(日) 10:00~18:00
場所    : 東京都大田区
連絡先   : archiplace@mbg.nifty.com 見学会のお申し込み

■敷地面積216.53m2(65.49坪)/延床面積235.16m2(71.13坪)
■第一種低層住居/建蔽率39.20%/容積率79.95%/準防火/地区計画/風致地区ほか
■地下鉄筋コンクリート1階、地上木造2階建(SE構法)/ベタ基礎
■温水式床暖房/東京ガスTES
■木製サッシ/キマド、樹脂サッシ/エクセルシャノン、YKK
■設計・監理   設計事務所アーキプレイス 石井正博+近藤民子
■構造設計    NDN(エヌ・ディー・エヌ)
■施工      ジェイホームズ株式会社
■キッチン製作  深津木工

>>設計・工事経過はこちら →ブログカテゴリー 太陽の光を感じる家
>>太陽の光を感じる家 1/50模型
>>Web アーキプレイス
>>Blog Archiplace

「南烏山Oハウスsouth」見学会のお知らせ@筒井紀博

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この度、筒井紀博空間工房で設計監理しました「南烏山Oハウスsouth」が竣工いたします。

数年前に築50年ほどの木造住宅をリノベーションさせていただいた「南烏山Oハウスnorth」。
この敷地の南側に親族の住まいを新築しました。
2棟建つことによる相乗効果を考え、またさまざまな制約のもと、コストや空間のボリュームなどにメリハリをしっかりとつけ、建主の個性を表現した住宅です。
家族構成は若いご夫婦お二人。
都心部で家づくりを行う上で欠かせないプライバシーの確保。適切な開口部のレイアウトにより、象徴的な光を取り入れると同時に周囲からの視線などは遮断させています。

この度、クライアントのご厚意により見学会をさせて頂く運びとなりましたのでお知らせ致します。

日時:2015年6月20日(土曜日)13時から17時まで
場所:東京都世田谷区(最寄り駅:千歳烏山)

見学ご希望の方は下記の事項をご記入の上、メールにてお知らせください。

・氏名
・住所
・電話番号

追って詳細な案内をメール致します。
締切は6/19の正午までとさせていただきます。

問い合わせ先:main@ktts.jp
ホームページ:http://www.ktts.jp/

「喜多見の家」オープンハウスを5月9日(土)に開催します。

「喜多見の家」オープンハウスを5月9日(土)に開催します。2005年7月に竣工した自邸です。約10年が経過していますので、無垢の木などの自然素材が時間の経過とともに美しく変化(経年美化)している様子を確認することもできます。自然素材の小振りな住まい、あたたかく気持ちのよい和モダンな住まいの雰囲気をご自身の目と心で体感してください。

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*「喜多見の家」はエコの取り組みでグッドデザイン賞を受賞しました。

*ニューハウス、チルチンびと、ソトコト、月刊ハウジング、住む、婦人の友、家の光、建築知識、LEE などいままでに多数の住宅誌などに掲載されています。

日時:2015年5月9日(土)12:00〜17:00

場所:世田谷区喜多見

交通:小田急線喜多見駅より歩7分

*光設計までメールまたはFAXで事前にお申し込みをお願いします。

詳しい案内図を郵送します。

メール: hikari.kurihara@gmail.com

FAX: 03-3466-5276

 

■「喜多見の家」のポイント

■変形三角形の敷地27坪に計画した木造2階延べ27坪の小さな住まいです。昔の畳空間のよさをアレンジしながら引き戸や障子を利用して狭くも広くも状況に合わせて自由に使える住まいを実現しています。

①リビングは伊藤園のお茶殻をリサイクルした畳です。ダイニングから30cm上がっていますので、腰掛けるのにもちょうど良い高さです。下は大きな引き出し収納になっています。

②障子を引き込むと開放的な空間になります。障子を閉めれば、落ち着いたモダン和風の空間になります。広くも狭くも暮らしのシーンに合わせて使うことができます。

③窓にも障子を入れて、柔らかい光を入れながら視線はカットしています。

④昔の民家のように梁など骨太の構造材が見えるように計画しています。約10年経って飴色に変わってきました。

 

■内装に珪藻土やくりこま杉、月桃紙、羊毛の断熱材など自然素材を使い、素材の持つ呼吸機能を利用して室内を快適な状態にするように配慮しています。

①珪藻土:呼吸機能に優れた左官材です。ワラやモミ殻を加えてワラ半紙のような優しいテクスチュアーにしています。

②くりこま杉:宮城県産の杉の羽目板です。天井には塗装しないで使っています。約10年が経過して色が落ち着いてきました。

③月桃紙:沖縄の月桃という植物からできた壁材です。調湿作用があります。

④ウールブレス:羊毛の断熱材です。ウールですので、湿気を吸放湿します。呼吸する断熱材です。

⑤イペ:硬質の木製のデッキ材です。塗装なしで使っています。約10年が経過して色がシルバーグレーに変わっていますが耐久性には問題ない状態です。

⑥燻煙くりこま杉:イペと同じようにデッキ材として使っています。こちらも10年経過後も問題ない状態です。

 

■雨水を2tのタンクに溜めて、1階2階2カ所のトイレの流し水に利用しています。また屋根面と緑化した壁面に雨水を流して夏を涼しく過ごすエコロジーの工夫をしています。

 

「鰭ケ崎の家<ハワイアンリゾート>」オープンハウスのお知らせ

ハワイアンリゾートをデザインテーマとした住宅、「鰭ケ崎の家」がそろそろ竣工をむかえます。
お引渡しに先立って、クライアントのご好意によってオープンハウスを開催させていただくこととなりました。

4月25日(土) 12時〜17時
千葉県流山市です。
都内からは少し離れますが、ご都合がよろしければぜひおいでください。
ご連絡いただければ、くわしい案内をお送りいたします。
ホームページの contact または下記メールアドレスよりお願いします。
ご連絡先:mail@guild-design.com

鰭ケ崎の家」の現場の様子はこちらから
http://www.guild-design.com/category/仕事/鰭ケ崎の家/ 

鰭ケ崎の家_HP紹介用