細長変形地の二世帯コートハウスの基本設計が完了 @石井正博+近藤民子

投稿日 2017年01月7日

作成者 石井 正博 + 近藤 民子

昨年(2016)の5月、建築家31会の家づくり展でお会いし、一緒に家づくりを進めてきた『細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)の基本設計が完了しました。

三方向を囲まれた細長変形敷地での計画のため、初期段階より近隣の建物を入れた敷地模型を作って検討。南西側に空いている空間を生かすように、テラス(1階)とデッキテラス(2階)の外部空間を設けています。

1階世帯はコートハウスで、木製格子で囲んだテラスと段差なく繋がります。

2・3階世帯は、ダイニングキッチンとリビングが階段を挟み緩やかに繋がります。

二世帯住宅(長屋形式)であること、変形の狭小敷地で法的規制が厳しいこと、資金計画を並行して進める必要があったことなどから、通常より時間がかかりました。これから見積りや工事に向けて、より細かい部分の設計(実施設計)に入ります。

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