オンライン相談
MENU

ミカンの木の育つ二世帯住宅 [部分共有の二世帯住宅] | 石井 正博 + 近藤 民子

所在地 構造規模
東京都八王子市 木造2階建
竣工年 延べ床面積
2017.12 142.93

「帰ってきたくなる/家族との楽しい思い出が生まれる空間/二世帯のほどよい距離感と交流」を家づくりのテーマとした、玄関・水廻りを共用する二世帯住宅。
敷地は様々な用途の建物が混在する準工業地域にあり、北側に駐車・駐輪スペース(車3台・バイク・自転車3台)とアプローチを設け、建物は変形の敷地形状に沿わせて「への字」型に配置することで、南西側に大きな庭を確保。旧宅にあったミカンの木を、時をつないで暮らしていく住まい(家族)の象徴として庭に残しました。玄関と水廻りには2ウェイの動線を設けるなど、お互いの生活時間の違いに配慮しつつ、ほどよい距離感を保って生活できる住まいになっています。[写真:大沢誠一]

この事例を見た人は、
次の事例もチェックしています。

建築家の事例を探す

タイプから探す

お急ぎの方は03-6869-1961までお電話ください