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ときどき電車の見える家[自給自足を目指すナチュラルハウス] | 石井 正博 + 近藤 民子

所在地 構造規模
神奈川県横浜市 木造2階建(在来構法)
竣工年 延べ床面積
2012.9 126.40

農地転用や開発許可などを経て市街化調整区域に計画した5人家族の住宅。
家づくりのテーマは、南側に広がる農地や電車の見える景観を活かすこと、自然の恵み(光・風・雨)の有効利用、趣味を大切に暮らせること。
南側に傾斜した外観は、北側のみに2階を載せ、主要な部屋に自然の光と風を取り入れ、太陽光発電パネルを効果的に設置するために生まれた形です。
1階のLDKは天井が高く、2階と繋がっていて、南から入った風は子供室(2階)を通って北側へ流れていきます。
農地に向かって大きく張り出したデッキテラス(自主施工)は、外部空間と室内の結び付きを強め、内外の一体的な使い方を可能にしています。
家族や友人たちとバーベキューをしたり、薪ストーブで料理を楽しんだり。アウトドアが大好きな家族が、自然の恵とともに暮らしていくという夢を叶えたナチュラルハウスには、時間がゆったりと流れています。

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