31会で建った家

31人展でスタートした「鉄骨造のガレージハウス」のリフォーム完成@南部健太郎

国立で施工しておりました

「鉄骨のガレージハウス」のリフォームが完成いたしました。

旦那さまが住んでいた古い、1F車庫・2F事務所を住宅として使っていたものを

フルリフォームして、新しい生活の場としたい!

というプロジェクト。kunitachi-01b

 

 

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詳しくは、Ar.Kのブログへ。

@南部健太郎

Sumai住まいの設計No.651 に掲載されました。@南部健太郎

 1月21日発売の
Sumai 住まいの設計 2014 3.4 No.651 

実家リノベ3つのストーリー というコーナーで
p139~141の3ページで
31人の会の展示会で始まりました
「1.5世帯住宅へのりノベ」が掲載されています。

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詳しくは、Ar.KのNEWSをご覧ください。

@南部健太郎

31人展でスタートした「下高井戸の平屋」完成@南部健太郎

第6回の展示会にお越しいただいてスタートしていました

「下高井戸の平屋」が完成いたしました。

25坪ほどの木造平屋建てですが

玄関土間に離れの和室や、

リビングとは分けた部屋にオリジナルキッチン、

ワンルームに一体化した浴室・洗面・トイレなど。

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詳しくは、AR.Kブログで紹介しております。

@南部健太郎

31人展でスタートした「1.5世帯住宅」リフォームを取材していただきました。@南部健太郎

31人展でスタートさせていただいた戸建リフォームが年末に完成し

早速雑誌の取材をさせていただきました。

こちらは、親族で大事に住み継いでこられたご実家なのですが

2Fを賃貸にしたり、3世代で住んだりと・・・・

その都度、リフォームを重ねてこられました。

親族にとってもなくてはならない集まれる場所でもあるようです。

今回は、

以前のイメージは残しつつお母様と息子夫婦の3人ということで

2世帯住宅ではなく、

キッチンやバスルームを1つずつにした1.5世帯住宅に

することで、より親密にすごせる

ちょっと今流行のシェアハウスのような構成になっております。

 

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2Fは

天井も抜いてロフトまでの吹抜けにし、

プランを大胆に変更することで廊下をなくし、風通しの良い明るく広いリビングになりました。

丸太梁の下の高さが、以前の天井です。

詳しくは、こちらのブログをごらんください。AR.Kブログ

@南部健太郎

 

 

 

 

 

上下分離都市型二世帯住宅(世帯を繋ぐ屋上のある上下分離型二世帯住宅)の地盤改良と地中埋設物@余田正徳

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世帯を繋ぐ屋上のある上下分離型二世帯住宅】は建築家31人×3works/vol.8で出会いスタートした、都市型の二世帯住宅です。各世帯は上下分離型です。

クライアントの融資の関係で、設計開始から竣工まで1年に満たないタイトなスケジュールが提示されました。二世帯住宅なので同時に2件の住宅を設計しているのと同様に計画に時間がかかる中、打合せ・提案・訂正を短期間で何度も繰り返し行い設計内容を詰めていきました。要望とコストがあわない時も見積の調整をクライアント・施工者と共に行い何とか予算内に収めるなど、いくつもの山を乗り越え、2014年3月末の引渡を目指し、ようやく本格的に工事が始まりました。

着工から約半月が経ちましたが、現状は地盤改良工事(*1)、根伐(ねぎり)工事(*2)を終え、基礎工事の準備をしているところです。
写真は根伐工事中のものですが、大きな石がトラック1台分出てきました!
やはり土の中は掘ってみないとわからないものです。
この大きな石は地中埋設物と呼ばれ、撤去しなければ工事を進められません。
撤去するには時間と費用がかかります。地中埋設物の撤去は通常、見積書には計上されないため、撤去費用はクライアントの負担となります。また工期も伸びるため、地中埋設物は無いに越したことはないのですが、掘ってみなければわからないという厄介者です。

*1:地盤の支持力(建物を支える力)を大きくしたり、沈下を抑えるために、土の性質自体を改良・改善する工事。今回は柱状改良を採用しています。

*2:基礎をつくるために、土を掘削する工事。

>>【世帯を繋ぐ屋上のある上下分離型二世帯住宅】の竣工についてはこちら

>>関連ブログはこちら

YODAアーキテクツ 余田正徳

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