住まいの環境デザイン・アワード2013で東京ガス賞を受賞しました

rojinosaki_D20-thumb[2]

当社設計の「ろじのさき」という住宅が、東京ガス主宰の「住まいの環境デザイン・アワード2013」で東京ガス賞を受賞しました。
敷地は、新宿区四谷の住宅密集地で、敷地面積13.6坪(建蔽率60%、建築面積8.1坪)という狭小で、南側には3階建ての既存住宅が建ち、前面道路は現状では1.8m巾でクランクしながら50m程つづく車の入れない場所でした。
そういう敷地で、家族3人(または4人)、明るく風通しがよく、十分な収納を確保しながらも、広さを感じられる住宅をつくりたいというご希望でした。
東京ガス賞は「都市部の住環境に適応した住宅」という選考基準だったようで、施主へのご要望もかなったのかと喜んでします。
住まいの環境デザインアワード2013のサイトはこちら
http://www.gas-efhome.jp/

− 最新イベント情報 −

2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守

どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。   会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...