家具とすまい その3 @小林真人
先日、「目黒インテリアコレクション2013」において「家具のある生活」というテーマで展示を行いました。
欧州のビンテージ家具を雰囲気の違った空間に配置したときにどのように見えるか、どのような印象の違いが起こるのかをCGによるシミュレーションというかたちで展示を行ってみました。
ビンテージ家具は通常、落ち着いたクラシカルな空間がフィットしそうに思えますが、それを和風の空間、モダンな空間に配置したとき、また違った味わいが出るのではないか?そんな実験です。
同じ家具でも空間の広さや、素材感の違いで印象が異なることがお判り頂けるのではないでしょうか。
住空間の計画と同時に家具を計画し、照明計画なども同時に出来れば、住空間のデザイン的な部分だけでなく、機能的にも可能性を広げられるのではないでしょうか。
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2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...






