「建築家31人展」竣工住宅の紹介2@GEN INOUE

20120218[1]

西側(写真右側)の隣地境界に沿って計画されたガラススクリーンとその裏の構造体が“解放壁”。この西側隣地境界線が道路に向かって少し開いている敷地形状を活かし、“解放壁”と矩形である内部空間とで挟まれる台形の空間を玄関アプローチとしている。(留守のため、写真ではブラインドが閉まっているが、)この外部の吹抜けに対し内部空間の大開口が計画され、“解放壁”による空間の広がりとプライバシー確保が実現しています。(門扉やタイルなどの外構が未完)

【解放壁の家】の現場進行写真や現在進行中の住宅については下記をご覧下さい。
【GEN INOUE】http://news.architect.bz/

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築15年を経過した「自然素材を使った木の家」見学会のお知らせ 11/21 @小泉拓也+栗原守

自然素材を使った木の家は手入れが大変そう、何年かすると傷や汚れでいっぱいになりそう、シミがついたり割れたりしていそう…..。自然素材の木の家にしたいけどそんなことが気になっている方に見て欲しい見学会のお知らせです。 築15年を経過した「自然素材を使った木の家」の見学会を11月21日(土)に開催します。2005年7月に竣工した「喜多見エコハウス」(自邸)です。15年が経過していますので、無垢の木などの自然素材が時間の経過とともにどのように変化しているか、珪藻土や月桃紙などが15年を経過してど...