「江戸Styleの家」オープンハウスを開催します

「江戸Styleの家」見学会を11月23日(祝)に開催します。10/13(土)のTOKYO-FMの人気番組「AVANTI」に出演したときに話題になった坪庭のある木のお風呂が2階にある私の自邸です。温泉旅館の露天風呂のようなお風呂がある木の家の気持ちよさ、快適さを体感できるいい機会です。光設計の木の家ご関心ある方はぜひご参加ください。

2005年7月に竣工した自邸です。約7年が経過していますので、無垢の木などの自然素材が時間の経過とともに美しく変化(経年美化)している様子を確認することもできます。

雨水を2tのタンクに溜めて、1階2階2カ所のトイレの流し水に利用したり、屋根面と緑化した壁面に雨水を流して夏を涼しく過ごすエコロジーの工夫をしています。

自然のエネルギーを有効に利用した住まい、あたたかく気持ちのよい和モダンな住まいの雰囲気をご自身の目と心で体感してください。

*「江戸Styleの家」は雨水利用などエコな取り組みが評価されグッドデザイン賞を受賞しました。
日時:2012年11月23日(祝)13:00〜17:00
場所:世田谷区喜多見
交通:小田急線喜多見駅より歩7分
光設計までメールまたはFAXで事前にお申し込みをお願いします。
詳しい案内図を郵送します。
メール: hikari.kurihara@gmail.com
FAX: 03-3466-5276

■「江戸Styleの家」のポイント

■変形三角形の敷地面積27坪の小さな住まいですが、昔の畳空間のよさをアレンジしながら引き戸や障子を利用して狭くも広くもファジーに使える住まいを実現しています。

①リビングは畳です。ダイニングから30cm上がっていますので、腰掛けるのにもちょうど良い高さです。下は大きな引き出し収納になっています。
②障子を引き込むと開放的な空間になります。障子を閉めれば、落ち着いたモダン和風の空間になります。広くも狭くも暮らしのシーンに合わせて使うことができます。
③窓にも障子を入れて、柔らかい光を入れながら視線はカットしています。
④昔の民家のように梁など骨太の構造材が見えるように計画しています。

■内装に珪藻土やくりこま杉、月桃紙、羊毛の断熱材など自然素材を使い、素材の持つ呼吸機能を利用して室内を快適な状態にするように配慮しています。

①珪藻土:呼吸機能に優れた左官材です。ワラやモミ殻を加えてワラ半紙のような優しいテクスチュアーにしています。
②くりこま杉:宮城県産の杉の羽目板です。天井には塗装しないで使っています。
③月桃紙:沖縄の月桃という植物からできた壁材です。調湿作用があります。
④ウールブレス:羊毛の断熱材です。ウールですので、湿気を吸放湿します。呼吸する断熱材です。

■雨水を2tのタンクに溜めて、1階2階2カ所のトイレの流し水に利用しています。また屋根面と緑化した壁面に雨水を流して夏を涼しく過ごすエコロジーの工夫をしています。

hikarikitami[2]

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