細長変形地の二世帯コートハウスが着工しました @石井正博+近藤民子
昨年(2016)の5月、横浜赤レンガ倉庫での建築家31会の家づくり展でお会いした建て主の方と一緒に家づくりを進めてきた『細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)。
少し前になりますが、工事会社と工事請負契約を結び、着工しました。狭小地ではありますが、配置確認(地縄確認)、地盤改良、捨てコンクリート、墨出しと工事は順調に進んでいます。
ここまでの設計経過については、設計事務所アーキプレイスのブログでご覧いただけます。また、ブログではこれからも工事経過を随時お知らせしていきますので、ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 細長変形地の二世帯コートハウス

『細長変形地の二世帯コートハウス』細長い敷地で光や風をとりいれるために建物中央に中庭やテラスを設けたコートハウスです。
中庭とともに、室内の広がりや採光において重要になる階段ホール部分は、1/20の模型を作って建て主の方にご覧いただきました。
− 最新イベント情報 −
オープンハウス(完成見学会)暮らしを楽しむ広々コートハウス 4/12(日) @石井正博+近藤民子
この度、設計事務所アーキプレイスで設計監理しました『暮らしを楽しむ広々コートハウス』(木造2階建・SE構法・神奈川県相模原市)が竣工間近となり、建て主様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただくことになりました。 周辺の建て替えが進む住宅地に建つ、中庭を囲むコの字型の住まい。外部からの視線を遮りながら、光と空を取り込む開放的な空間としました。吹抜けのあるリビングを中心に、ダイニングキッチンや書斎、ゲストルームへとつながり、多様な過ごし方に応える住まいです。 日時 ...





