細長変形地の二世帯コートハウスが着工しました @石井正博+近藤民子
昨年(2016)の5月、横浜赤レンガ倉庫での建築家31会の家づくり展でお会いした建て主の方と一緒に家づくりを進めてきた『細長変形地の二世帯コートハウス』(木造3階建・耐震構法SE構法)。
少し前になりますが、工事会社と工事請負契約を結び、着工しました。狭小地ではありますが、配置確認(地縄確認)、地盤改良、捨てコンクリート、墨出しと工事は順調に進んでいます。
ここまでの設計経過については、設計事務所アーキプレイスのブログでご覧いただけます。また、ブログではこれからも工事経過を随時お知らせしていきますので、ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 細長変形地の二世帯コートハウス

『細長変形地の二世帯コートハウス』細長い敷地で光や風をとりいれるために建物中央に中庭やテラスを設けたコートハウスです。
中庭とともに、室内の広がりや採光において重要になる階段ホール部分は、1/20の模型を作って建て主の方にご覧いただきました。
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2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...





