床の段差を無くしたバリヤフリー平屋建ての家

今は健康で元気でも床の段差が歩行の支障となるときがきっと来ることを考えて、床の段差をなくした階段もない平屋建ての家のご希望があります。二世帯住宅でもご両親がお住まいになる部分は、1階の部分にしたり、平屋にしたりと、住みやすい家が求められています。

平屋の家の具体的な工夫と平屋にしたことで住みやすくなったお話しを展示相談会に設計者本人に聞きに来てください。写真と模型でご説明致します。

傾斜地に富士山を望む「丘の上の平屋」(南部健太郎)

久里浜の富士山を望む丘の上に、設計者の友人のお母様の家です。初 めてその土地を訪れた際、お母様から「ここへ孫をつれて毎年夏に訪 れることが思い出になるような家にしたい」というご希望をいただきました。

敷地が傾斜していたので、最低限のよう壁で平地をつくりました。軒 の低い15坪ほどの小さな平屋建てで、内部は奥へ向けて天井が上って いく空間にして、大きなガラス窓からは木々が見え、その奥に富士山 が見えるテラスを作られました。

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オープンハウス(完成見学会)2/29 東久留米の ‘yin-yang’ house @七島幸之+佐野友美

この度、アトリエハコ(@七島幸之+佐野友美)で設計監理を行った「東久留米の 'yin-yang' house」が完成致します。 お施主様のご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行わせて頂く運びとなりました。 高台にある、落ち着いた雰囲気の分譲住宅地、その行止りに位置する旗竿敷地。 敷地の地盤面がアプローチの道路から更に2.3M程高く、道路レベルから敷地内の様子は窺えない。 コンクリート・木・金属の素材感 光を吸収する面、バウンドし、砕く面 明暗のコントラスト、光と影の図形 ...