趣味を楽しむ家ホームデザイン設計

住まいに趣味を取り込んで、四六時中自分の好きな物に囲まれて暮らせる家にするのは難しいことではありません。自由な間取りプランと、柔軟な構造設計を行なって、趣味を家で味わえる空間を建築家と創り出してください。

趣味を家に取り込んだ家の模型と写真を展示し、設計者本人が説明します。是非お客様の趣味の家を実現してください。

キャンピングカーが生活の原点「アウトドア家族の家」(南部健太郎)

趣味はアウトドアにキャンペングカーで出かけること

毎週のように自慢のドイツ製のビンテージのキャンピングカーで出かけていたご家族でしたが、お子様の成長とともに、その回数が減ってきて悲しいという旦那様。 もっと活用できない物かということで始まった「キャンピングカーと住まう家」です。 

土地探しと予算

キャンピングーを停められる土地の広さと、前面道路が無理なく車を回せる必要がありました。

そこで、いくつか見に行った土地の中で、少々建築費が少なくなっても1階にキャンピングカーを挿入できるスペースが取れる土地に決めました。結果的に建築費は少なくなりましたが、その予算の中で無理なくつくる方針にされました。ご一緒に敷地を見に行った際に、建物も含めた費用的な検討もできました。 

キャンプ場にするキッチンや趣味の道具

キッチンは、そこが「キャンプ場の流し」になるようなイメージをベースにして、金属の骨組みに木の板と大きなシンクを組み合わせたものにされて、メンテナンスや改造が容易な仕様になりました。

コンロはIHコンロが導入されました。 

その他の造作家具は、キャンプで使うテーブルや椅子など、キャンピングカーから出して使えるように土間の床の部分や大きなテラスを作ってあります。 

− 最新イベント情報 −

オープンハウス(完成見学会)6/28 明大前の賃貸併用二世帯住宅 @石井正博+近藤民子

この度、設計事務所アーキプレイス(石井正博+近藤民子)で設計監理しました『明大前の賃貸併用二世帯住宅』が竣工間近となり、建て主様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただくことになりました。 敷地の高低差を利用して、道路に面した半地下の賃貸住戸を作り、その上に2層の木造をのせ、地下1階地上2階建ての準耐火構造の共同住宅+長屋として計画。建ぺい率や高さ制限をクリアさせ、緩和(天空率,地下緩和)も使って最大限の容積を確保しました。オーナー住戸は、外部空間との繋がりをもたせながら、南東側の広がり...