旗竿地隠れ家木造ロフト長屋型アパート設計デザイン

隠れ家のようなアパート

敷地の旗竿部分(敷地延長部分)が緩やかな弧を描いて曲がっているので、建物玄関部分の外壁が道路際からでも斜めに見えるので、施主大家さんは「隠れ家のようなアパートにしたい」とご希望されました。

 → 関連解説記事「旗竿地に隠れ家の設計デザイン」

外壁レンガと電球色照明

外壁をレンガ積み調にして、落ち着いた雰囲気ににして、内部の照明もろうそくの灯を意識した、電球色の照明にしました。敷地に入る門も、外壁に使用したレンガを貼り建物本体と対になる様にして、アイアン調の門扉を選んで、夜遅く帰宅してもワクワクするような「隠れ家」のようなデザインにしました。

北島俊嗣
北島建築設計事務所

 

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オープンハウス(完成見学会)6/28 明大前の賃貸併用二世帯住宅 @石井正博+近藤民子

この度、設計事務所アーキプレイス(石井正博+近藤民子)で設計監理しました『明大前の賃貸併用二世帯住宅』が竣工間近となり、建て主様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただくことになりました。 敷地の高低差を利用して、道路に面した半地下の賃貸住戸を作り、その上に2層の木造をのせ、地下1階地上2階建ての準耐火構造の共同住宅+長屋として計画。建ぺい率や高さ制限をクリアさせ、緩和(天空率,地下緩和)も使って最大限の容積を確保しました。オーナー住戸は、外部空間との繋がりをもたせながら、南東側の広がり...