SE構法の冊子NWSEに細長変形地の二世帯コートハウスが掲載 @石井正博+近藤民子
設計事務所アーキプレイス(石井正博+近藤民子)の『細長変形地の二世帯コートハウス』(SE構法・木造3階建・長屋形式)がSE構法のエヌ・シー・エヌが発行する冊子、NWSE(ネットワークSE)に掲載されました。
『細長変形地の二世帯コートハウス』は、2016年春の横浜赤レンガ倉庫での「建築家31会」のイベントで建て主の方とお会いし、家づくりを始めたプロジェクトです。
いわゆる長屋形式(完全分離型)の二世帯住宅なのですが、ご両親とではなく叔母さまとの二世帯住宅のため、相続の取り決め、建築規模の想定と工事費用の概算、所有マンション売却とローン計画など、設計以前の条件整理も必要だったため、早い段階で他分野の専門家の方とチームを組んで進めました。
ご両親以外との二世帯住宅はまだ特殊かもしれませんが、少子化と高齢化が同時に進む将来の日本においては、将来もっと増えていく可能性のある居住形式だと感じています。
冊子では、細長い変形地の難しさをSE構法の強みを生かして解決したことともに「親族シェアハウスという選択」というタイトルで、伯母さまとの二世帯住宅の家づくりのストーリーが建て主の方へのインタビューを元にして丁寧に説明されています。
ご興味ある方がいらっしゃいましたら、設計事務所アーキプレイスのサイトの「お問い合せ」より「NWSE冊子希望」と書きご請求ください。(先着10名まで)
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>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その1
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