126家族の間取り エクスナレッジムック

エクスナレッジムックから最近出版された「126家族の間取り」という雑誌に、過去にお手伝いした「住まい」が掲載されています。
この本は、これから「住まい」を建てようと思われている方々にわかりやすく、いろいろな実例を通してイメージを膨らませていただく内容ですが、私が多少気になるのは「間取り」というくくりで多くの建築家の想いで作られた「住まい」をまとめているところです。
建築家がお手伝いする「住まい」には「間取り」だけでは語れない想いが詰まっています。
そこに生まれる「ドラマ」であたっり、「光りや影」であったり、「視線や周辺環境とのつながり」であったりと、少なくとも私のお手伝いする「住まい」は、そのような「場」のデザインを目指しています。
雑誌から「間取り」だけでは語れきれない、計画の「深さ」を感じていただければ良いのですが。

田邉恵一
株)田辺計画工房

− 最新イベント情報 −

オープンハウス(完成見学会)2/29 東久留米の ‘yin-yang’ house @七島幸之+佐野友美

この度、アトリエハコ(@七島幸之+佐野友美)で設計監理を行った「東久留米の 'yin-yang' house」が完成致します。 お施主様のご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行わせて頂く運びとなりました。 高台にある、落ち着いた雰囲気の分譲住宅地、その行止りに位置する旗竿敷地。 敷地の地盤面がアプローチの道路から更に2.3M程高く、道路レベルから敷地内の様子は窺えない。 コンクリート・木・金属の素材感 光を吸収する面、バウンドし、砕く面 明暗のコントラスト、光と影の図形 ...