くつろぎの空間に外構庭ガーデンの景色を取り込む-ザ・シーズン
建築家31会は、来たる5月12日(土)16:30〜、下記のテーマで設計者本人と材料納入会社様とのトークショーを行います。
くつろぎの空間に景色を取り込む
1.狭さを生かした外構でこんな場所がくつろぎの空間に
もっと広い敷地があれば、すてきな庭が作れるのに。
限られた敷地しか持たないことであきらめてしまっている外構づくり、ありませんか。
小さなアプローチ、マンションのベランダ、ちょっとした窓先の庭などを工夫を重ねることで生きてくる外構づくりを考えてみませんか。
2.ストーリーのある庭づくりで住まいの魅力アップ
建物の動線、使い勝手にあたるものが外構ではストーリー、シークエンスのデザインです。
- 帰宅時にどんな気持ちで玄関までのアプローチを歩きたいか
- 庭に出てみたらもう一つのリビングのような場が用意されている
- ちょっとした段差でもテーマを持って植栽を植えてみる
など敷地の特性に応じた外構計画を重ねていくことで住まいはもっと魅力的なものになります。

− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...



