ファブリック布地家具で上質でラグジュアリー高級な住まい-NE-1
建築家31会は、来たる5月13日(日)16:30〜、下記のテーマで設計者本人と材料納入会社様とのトークショーを行います。
ファブリック布地家具
ソファやベッドのヘッドボードなど、ファブリック(布地)を使った家具を造作することで、住人のライフスタイルやインテリアの好みに沿った、上質でラグジュアリーな空間にしつらえることができます。
どちらも後で買いそろえることも出来ますが、デザインやファブリックにとことんこだわって創ったオリジナル家具は、心を豊かにし生活に潤いを与えます。具体的な事例を製作過程などと併せてお伝えします。
ソファ
壁面にL型ソファをしつらえることを前提に建物を設計していました。
そこで、塗り壁に合った生地を選び、クッションは立体裁断を施して自然な立体感に仕上がっています。統一感のある雰囲気は、造作ならではです。

ヘッドボード
ベッドと一体になっていないヘッドボードのほうが、ベッドメイキングもしやすく、よりホテルライクなイメージに近づき、床から天井まで壁面いっぱいに創ったほうが上質でラグジュアリーな雰囲気につながります。
リビングのソファと喧嘩しない色合い、明るいトーンで光沢のある生地を選びました。
格子を折り返す縫製で生地をはぐ部分を表に出さないようにしています。
ボタンはコグチ部分にも付け側面にも自然な立体感が出るようにしました。

カーテン
ファブリックという事で家具以外にカーテンも重要です。
子ども部屋のカーテンには、かわいい壁紙を活かす生地を選びました。
レースは部屋が暗くなり過ぎない透過度の高い生地を選んでいます。

− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...



