賃貸住宅屋根やサッシの支持下地や内装自立壁支柱の鉄骨骨組み

コンクリート打設が一通り終わり、鉄骨下地の取付が始まりました。建物重量を軽減するため採用した屋根下地は、サッシの下地も兼用するため、各部の納まりを決定した上で製作を行いました。微調整はありましたがコンクリート躯体との取合いも概ね良好に進んだ様です。

3D160126_1

地下階の北側には採光用のトップライトが設置されます。その下地も鉄骨で製作しております。壁の断熱材は、万が一、地下水が壁から浸透してきた場合に備えて排水機能を持ったドレイナーパネルというものを採用しました。コンクリート表面に張る事により断熱材裏に設けられた溝が、排水経路となり地下ピットに侵入した水が導かれ、排水されます。

3D160126_2

住戸居室内は、軽鉄(LGS)工事が始まりました。

3D160126_3

続いて、サッシの取付後、養生を行った上で外壁周りの断熱吹付け工事も順次進みました。

3D160126_4

内部間仕切り用の軽鉄が立ち上がり、少しずつ部屋の大きさが認識出来る様になって来ました。

3D160126_5

 

石川利治
3*D空間創考舎一級建築士事務所

− 最新イベント情報 −

海の景色 森の香り と 建築家 展 開催のお知らせ

海や山の自然の環境での建築、リゾートや二拠点、別荘、移住などのライフスタイルに精通する建築家7人が集まり、分科会「海の景色 森の香り with建築家」の活動を始めることになりました。 第1回目のイベントは、夏のリゾート、軽井沢の地で開催いたします。 建築家が設計し、実際に建った住宅の模型や写真を見ながら、あなただけのライフスタイルを実現するためのアドバイスをいたします。 当日は会場に複数の建築家が滞在しています。お気軽に声を掛けていただき、何なりとご相談ください。入場・当日の相...