くつろぎの空間に外構庭ガーデンの景色を取り込む-ザ・シーズン

建築家31会は、来たる5月12日(土)16:30〜、下記のテーマで設計者本人と材料納入会社様とのトークショーを行います。

くつろぎの空間に景色を取り込む

1.狭さを生かした外構でこんな場所がくつろぎの空間に

もっと広い敷地があれば、すてきな庭が作れるのに。

限られた敷地しか持たないことであきらめてしまっている外構づくり、ありませんか。

小さなアプローチ、マンションのベランダ、ちょっとした窓先の庭などを工夫を重ねることで生きてくる外構づくりを考えてみませんか。

2.ストーリーのある庭づくりで住まいの魅力アップ

建物の動線、使い勝手にあたるものが外構ではストーリー、シークエンスのデザインです。

  • 帰宅時にどんな気持ちで玄関までのアプローチを歩きたいか
  • 庭に出てみたらもう一つのリビングのような場が用意されている
  • ちょっとした段差でもテーマを持って植栽を植えてみる

など敷地の特性に応じた外構計画を重ねていくことで住まいはもっと魅力的なものになります。

滝川淳 × ザ・シーズン

滝川淳+標由理
コネクト 一級建築士事務所

「庭ガーデン」関連解説記

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− 最新イベント情報 −

オープンハウス(完成見学会)2/29 東久留米の ‘yin-yang’ house @七島幸之+佐野友美

この度、アトリエハコ(@七島幸之+佐野友美)で設計監理を行った「東久留米の 'yin-yang' house」が完成致します。 お施主様のご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行わせて頂く運びとなりました。 高台にある、落ち着いた雰囲気の分譲住宅地、その行止りに位置する旗竿敷地。 敷地の地盤面がアプローチの道路から更に2.3M程高く、道路レベルから敷地内の様子は窺えない。 コンクリート・木・金属の素材感 光を吸収する面、バウンドし、砕く面 明暗のコントラスト、光と影の図形 ...