くつろぎの空間に外構庭ガーデンの景色を取り込む-ザ・シーズン

建築家31会は、来たる5月12日(土)16:30〜、下記のテーマで設計者本人と材料納入会社様とのトークショーを行います。

くつろぎの空間に景色を取り込む

1.狭さを生かした外構でこんな場所がくつろぎの空間に

もっと広い敷地があれば、すてきな庭が作れるのに。

限られた敷地しか持たないことであきらめてしまっている外構づくり、ありませんか。

小さなアプローチ、マンションのベランダ、ちょっとした窓先の庭などを工夫を重ねることで生きてくる外構づくりを考えてみませんか。

2.ストーリーのある庭づくりで住まいの魅力アップ

建物の動線、使い勝手にあたるものが外構ではストーリー、シークエンスのデザインです。

  • 帰宅時にどんな気持ちで玄関までのアプローチを歩きたいか
  • 庭に出てみたらもう一つのリビングのような場が用意されている
  • ちょっとした段差でもテーマを持って植栽を植えてみる

など敷地の特性に応じた外構計画を重ねていくことで住まいはもっと魅力的なものになります。

滝川淳 × ザ・シーズン

滝川淳+標由理
コネクト 一級建築士事務所

著者情報

北島 俊嗣北島 俊嗣

北島 俊嗣 きたじま としつぐ

株式会社北島建築設計事務所

お客様の貴重な財産である土地や建物を第一に守り、 より美しくデザイン性の高い豊かな建築環境を実現しています。

− 最新イベント情報 −

9/8 (木)11:00~インスタライブ開催 鋼鈑商事&建築家31会

9月8日(木)11:00より、「どこでも光窓」を紹介するインスタライブを行います。 都心のような住宅密集地ではお隣の家との距離が近く、窓を付けても自然光が入りにくいというお悩みがありませんか? 自然採光装置「どこでも光窓」は、「光ダクト」と呼ばれる、内側が鏡のような筒状の部材に自然光を反射させて暗いお部屋を明るくできます。 https://hikari-duct.jp/ 今回は実際に住宅密集地で「どこでも光窓」を採用した住宅にお邪魔して、明るさのイメージをライブでお伝えし...