地鎮祭
建築の儀式の一つに地鎮祭があります。地鎮祭は建物を建てる前に土地の神様に工事の安全と住まう方、使う方の繁栄と平和を願うものです。日本では古来からのお祀りごとですが、仏教、キリスト教でも地鎮祭はあります。
神事の地鎮祭は祭壇を設けて海の物、山の物を備え、酒と米、塩を用意して神様を迎えます。神様はそこに居るのでではなくて、まず神様を祭壇にお招きして、お祓いをします。お祓いは私達が生きているうちに無意識に行っている事に対してお祓いしてもらい。更に土地の神様に建設地のお祓いをしてもらいます。
僕達建築家にとってとても大切なお祀りごとです。
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


