つなぐ04:家族をつなぐ@栗原守+小泉拓也
今週のリレーブログを担当します「一級建築士事務所 光設計」の小泉拓也です。
「呼吸する住まい」をご提案、お手伝いをしています。今回は「つなぐ」をテーマに
「家族をつなぐ」について書いてみたいと思います。よろしくお願いします。
家づくりをスタートさせる理由はそれぞれですが何度もあることではありません。間取りから建物の性能、仕上げの材料を建築主様と打ち合わせをして新しい住宅をつくっていきます。幼い子供たちも一緒に家づくりに参加して家族を「つなぐ」…。思いをかたちにする素敵な住まいのお手伝いをしています。
① 手形
アプローチ門扉の珪藻土塀に家族の手形を押しました。当時は小学生だったお子様も成人を迎え、家と共に大きく成長されました。
② ビー玉入れ
アプローチ土間にビー玉や貝殻、小石などを埋め込んでいます。家づくりに参加しているみたいで楽しく作業しています。
光設計/栗原守+小泉拓也
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...





