顔のある住宅 髙野洋平
今週の「リレーブログ」を担当する髙野洋平です。
テーマを決めずに書いて行こうと思いますのでお気軽にお付き合いください。
さて、先週の建築家の大川宗治さんが顔のある住宅が良いということを書いておられ、大変共感しましたのでその辺りのことから書いていこうかと思います。
皆さんは町を歩いていてなんとも雰囲気の良い空間を見かけたことはありますか。
その通りにある建物がその場所の印象をつくるということはよく有ります。
街に品の良い本屋さんがあるとその回りはそういった空気感になりますよね。
洒落た店が並べば素敵な通りになり街にもなります。
住宅街では正にそこにある住宅が街角を作っているわけです。
住宅にどういった顔を持たせるかということは重要なことと思います。
自分の住んでいる建物が良いよい街角を作っているとしたら嬉しいですよね。
熟れた佇まいで街に寄与する。そんな住宅は素敵だと思いませんか。
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


