スロープの家(愛犬家住宅)は健康増進住宅@前田敦
スロープの家に設けているスロープの勾配は1/8
電動車椅子も掃除機ロボットも昇降可能な勾配です。

このスロープの家に引っ越された施主様の共通のコメントは
「引越し後一週間ほど脛と脹脛が筋肉痛になります。」とのこと・・・
平坦な移動が多い日常生活では、脛と脹脛があまり使われていなかったことを意味します。
また、高齢になった際にわずかな段差に足をひかけて転倒しやすくなるのは、脛と脹脛の筋肉の弱ってしまい、つま先が上がらない摺足歩行になってしまうからと言われています。
このスロープを日常的に昇降していると、第二の心臓と言われる脛と脹脛の筋肉が自然と鍛えられるということになりますので、とても健康を維持するために役に立つと考えています。
さらに、犬を飼うと幸せホルモンである「セロトニン」が人にも犬にも分泌されることが学術的に報告されています。そして、健康寿命が伸びているというデータもあります。
これらのことから判断して、スロープの家(愛犬家住宅)に住むと、人にも犬にも健康増進にも効果があるといえると考えています。
愛犬家住宅にも最適なスロープの家はスロープの勾配を調整すれば、車椅子生活にも活用できます。
機会があれば、検討してみませんか? スロープの家ならではのいろんなノウハウを提供し、世界に一つのオリジナル住宅を一緒に創出するお手伝いをさせていただきます。
WEB紹介記事
・スロープの家・卍/Houzzツアー
・スロープの家・卍/fomifyドイツ
・スロープの家・SPAIRAL COURT/RENONAVI
・スロープの家・SPAIRAL COURT/fomify日本
・愛犬・愛猫と暮らす家/建築家紹介センター
− 最新イベント情報 −
内覧会のお知らせ@七島幸之+佐野友美【久我山のSunny platform house】
この度、アトリエハコ(@七島幸之+佐野友美)で設計監理を行った住宅が完成に近づき、 お施主様のご厚意により完成見学会を行わせて頂く運びとなりました。 【久我山のSunny platform house】 落ち着いた低層住宅地の私道突き当たりの敷地に建つ、ダンス教室併設の戸建住宅。 最大容積確保、2台分の駐車場、家族と教室生徒のアプローチ、内部の借景及び近隣家屋とのバッファーとしての庭空間… 限ら...


