対面オープンシステムキッチンを安く作る方法
― 20センチの立ち上がり ―
テーブルで食事をしている家族を見ながら調理や洗い物ができる対面式のキッチンをオープンキッチンと呼びます。
「オープンキッチンにしたいけど片付けが苦手かな」
「対面式のキッチンにすると価格がずいぶん上がっちゃうでしょ」
そんな方にオススメするのが、こんなキッチン。

壁付I型の既製品ではお求めやすいシステムキッチンを使って、ダイニング側を腰壁か収納を作ります。その時にカウンターの上からだいたい20センチ腰壁を高くするだけ。
この20センチの段差が、シンクやカウンターの上に並んでいるお皿、洗い物をするためのスポンジや洗剤を隠してくれます。腰壁を少し厚くすれば、日常使いの食器を入れることができる収納として使うことも、腰壁の上に調理済みのお皿を並べて置くことだってできます。
この立ち上がりのキッチン側も楽しくしておきましょう。
ブレンダーやコーヒーメーカーの電源が取れるようにコンセントをつける。そして好きな色のタイルを貼ります。カウンタートップの次に汚れるところでもあるので、掃除しておきたくなるような、好みの色のタイルがいいですね。
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− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...






