暖をとり調理もできる薪ストーブのある住まいの魅力-ディーエルディー
建築家31会は、来たる5月12日(土)11:30〜、下記のテーマで設計者本人と材料納入会社様とのトークショーを行います。
薪ストーブのある住まい
「湘南・大磯の海風を感じる家」は大磯海岸まで300M、徒歩5分の位置で、昔ながらの黒松が残る一角にあります。比較的温暖な地域である湘南ではありますが、自然を感じながら生活を楽しむという人がおおく、薪ストーブの需要も高いのも特徴です。
薪ストーブの魅力は暖をとるのはもちろんのこと、機種により調理もできます。

最大の魅力は火を見つめるだけで心が落ち着く。薪ストーブを家族で囲み、会話がなくてもコミュニケーションがとれる。もちろん仲間が集まりワイワイやることも。
今回使用した機種は空間デザインにあったスッキリしたシェイプのものをチョイスし、内装仕上げに影響を与えない機能も選択要因になりました。
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...



