上下分離の二世帯住宅の間取りプラン設計比較

当初お客様ご自身は、住まいをハウスメーカー様に依頼するか、設計事務所に相談するかを迷われていました。双方の長所短所をまずは説明しました。さらにご友人の勧めにより、設計事務所に相談する方が様々な課題(間取り・金額費用)を納得して造れると判断され、ご相談を頂きました。

二世帯住宅でどのように暮らすかを考え始めると同時に、ご両親と若夫婦の住まいの場所を左右に並べるか、上下に重ねるかを検討しました。ご家族皆さんの意見は、皆で集まって行う打合せや、個別にお話しを頂く形でもお聞きし、私建築家を介してまとめていきました。

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横浜西谷の二世帯住宅間取り-左右-横浜西谷の二世帯住宅間取り-上下-

ご家族の前では言いにくい希望や願いも建築家本人が受け取り、設計に反映していきます。個人的な願いも、家族皆が受け入れられる内容に変えて説明し、ご承諾を得て参りました。

横浜西谷の二世帯住宅11-リビング-

新婚の若夫妻の生活スタイルを考えたとき、お二人もすぐには定められなかったことから、「これから定まっていく」ことを前提として、間仕切や細かい造作を敢えて造りませんでした。間仕切もなく天井も高い大空間になり、考えながら暮らしを創ることにしました。

横浜西谷の二世帯住宅06-リビング-

北島俊嗣
北島建築設計事務所

 

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オープンハウス(完成見学会)2/29 東久留米の ‘yin-yang’ house @七島幸之+佐野友美

この度、アトリエハコ(@七島幸之+佐野友美)で設計監理を行った「東久留米の 'yin-yang' house」が完成致します。 お施主様のご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行わせて頂く運びとなりました。 高台にある、落ち着いた雰囲気の分譲住宅地、その行止りに位置する旗竿敷地。 敷地の地盤面がアプローチの道路から更に2.3M程高く、道路レベルから敷地内の様子は窺えない。 コンクリート・木・金属の素材感 光を吸収する面、バウンドし、砕く面 明暗のコントラスト、光と影の図形 ...