『 完成!ドリームハウス 』で放送された『美術館の様な家』の住まいづくり成功の秘訣

12月30日 に『 完成!ドリームハウス 』にて紹介された住宅(小島邸)でのコンセプトづくりのお話をさせて頂きます。

見ていない方はNetにアップされておりますのでご参照下さい

http://search.pandora.tv/?&query=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9
(リンク先がいくつかリスト化されていますので12月30日分をご覧ください)

小島邸では眺望や環境を楽しみ、頻繁に多くの友人が訪れ食事をともにするという生活をされ、ご本人からは『美術館の様な家』というご希望を頂きました。

住宅では食事をする 寝る くつろぐ といった生活の行為によって空間を種別し、ダイニングルーム・ベットルーム・リビングルーム といった空間の割り振りをするケースが多いのですが、日常の生活感から脱却すべき小島邸では

『 View 』と 『 お酒 』 という2つに象徴的な要素をそれぞれを生活の中で違った楽しみ方ができる場を連ねて、それに屋根がかかっている という捉え方をしました。

添付は打ち合わせ時に用意した『 Viewを楽しむ 』と『 お酒を楽しむ 』というコンセプトシートです

小林真人
株)小林真人建築アトリエ

− 最新イベント情報 −

オープンハウス(完成見学会)2/29 東久留米の ‘yin-yang’ house @七島幸之+佐野友美

この度、アトリエハコ(@七島幸之+佐野友美)で設計監理を行った「東久留米の 'yin-yang' house」が完成致します。 お施主様のご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行わせて頂く運びとなりました。 高台にある、落ち着いた雰囲気の分譲住宅地、その行止りに位置する旗竿敷地。 敷地の地盤面がアプローチの道路から更に2.3M程高く、道路レベルから敷地内の様子は窺えない。 コンクリート・木・金属の素材感 光を吸収する面、バウンドし、砕く面 明暗のコントラスト、光と影の図形 ...