郊外で多世帯で住む家 @南部健太郎

益子 他世帯

数年前にお手伝いさせていただきました益子エリアの住宅です。

こちらは、

農家さんのご実家の建て替えのタイミングで

なんと、4世代がひとつ屋根の下で暮らす家となりました!

今からの新しい生活スタイルの1つとしても、

このような生活を考えても良いのかなと感じております。

会社に行かずテレワークやワーケーションを取り入れていく中で

人とのコミュニケーションが不足していく可能性もあり、再び昔の日本の家のような暮らし方を取り入れていくのも1つの方法かもしれませんね。

 

広いお庭と、

真ん中にデッキテラスを設けて緩やかに多世帯を繋いでおります。

 

家族皆で集える大きなキッチンと食堂スペース。

↓若夫婦のリビングには、このようなミニキッチンが隠してあります。

 

著者情報

南部 健太郎南部 健太郎

南部 健太郎 なんぶ けんたろう

Ar.K一級建築士事務所

素敵な毎日、気持ちの良い時間、楽しい仲間たちとの時間、 家族との賑やかな日々、そんな生活の場を提供できればと思っています。

− 最新イベント情報 −

2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守

どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。   会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...