郊外で多世帯で住む家 @南部健太郎

益子 他世帯

数年前にお手伝いさせていただきました益子エリアの住宅です。

こちらは、

農家さんのご実家の建て替えのタイミングで

なんと、4世代がひとつ屋根の下で暮らす家となりました!

今からの新しい生活スタイルの1つとしても、

このような生活を考えても良いのかなと感じております。

会社に行かずテレワークやワーケーションを取り入れていく中で

人とのコミュニケーションが不足していく可能性もあり、再び昔の日本の家のような暮らし方を取り入れていくのも1つの方法かもしれませんね。

 

広いお庭と、

真ん中にデッキテラスを設けて緩やかに多世帯を繋いでおります。

 

家族皆で集える大きなキッチンと食堂スペース。

↓若夫婦のリビングには、このようなミニキッチンが隠してあります。

 

著者情報

南部 健太郎南部 健太郎

南部 健太郎 なんぶ けんたろう

Ar.K一級建築士事務所

素敵な毎日、気持ちの良い時間、楽しい仲間たちとの時間、 家族との賑やかな日々、そんな生活の場を提供できればと思っています。

− 最新イベント情報 −

9/8 (木)11:00~インスタライブ開催 鋼鈑商事&建築家31会

9月8日(木)11:00より、「どこでも光窓」を紹介するインスタライブを行います。 都心のような住宅密集地ではお隣の家との距離が近く、窓を付けても自然光が入りにくいというお悩みがありませんか? 自然採光装置「どこでも光窓」は、「光ダクト」と呼ばれる、内側が鏡のような筒状の部材に自然光を反射させて暗いお部屋を明るくできます。 https://hikari-duct.jp/ 今回は実際に住宅密集地で「どこでも光窓」を採用した住宅にお邪魔して、明るさのイメージをライブでお伝えし...