建築家が設計する注文住宅の模型の見方活用方法

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今日も三鷹分科会の会場にいる滝川です。
雨ですね。。。 こんな日に出会うことのできる方には
何か特別なものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

さて、31会では何度も模型展を開催しています。
そこで時々お客様からいただくご意見の一つに、
「模型の見方が良く分からない」というもの。

われわれとしては、実物の次にわかりやすい表現としては
模型ではないか、と常々考えていましたが、
意外とこのようなご意見が多いことに気がつきました。

そのための対策として、大きな写真パネルを用意していますが
今日は模型の見方のコツを知っていただきたいと思います。

縮尺にもよりますが、31会や分科会で展示してある模型は
実物を50%に小さくした、1/50という縮尺のものが多いです。
1/50のように大きくなってくると、俯瞰して見るだけでなく
中を覗くことができるように作られています。

この場合、目線をぐっと下げて、実際のヒトの目線の高さだろう
と思われるところまでかがんでみてください。
全く違う光景が見えると思います。

例えば最初の写真が普通に立ったまま見た模型。
これを、目線を下げて中を覗くようにして見ると
下のように見えるんです。

どうですか?
ググッと身近に感じませんか?

腰が痛いじゃないか!と言われてしまいそうですが、
気になる模型があれば、近くの建築家が手に持ってご説明しますから
お声かけくださいね。

 

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滝川淳+標由理
コネクト 一級建築士事務所

 

 

著者情報

滝川 淳 + 標 由理滝川 淳 + 標 由理

滝川 淳 + 標 由理 たきかわ あつし

コネクト 一級建築士事務所

「つなぐ、つながる」家族(人)の活動する風景をデザインします。 現在の環境は自由ですか?私たちは親世帯、子供世帯、パートナー、仕事、趣味、隣人に対する不自由な思いから、まだ見ぬあなたの自由の思いを形にします。「つなぐ、つながる」(CONNECT)をコンセプトに長く愛され、次の世代に引き継がれる環境を提供いたします。

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