システムキッチン既製品が気にいらないならオリジナルデザインオーダーキッチン

わたしの設計事務所では、

ここ数年 住宅やリフォームの依頼がほとんどを占めることになっておりますが、

お客様の要望では「キッチン」、「バスルーム」にこりたい方が多くなっておりまして、ほとんどをオリジナルで作っております。

逆に言えば、それらがどうでも良いお客様はいないのですけどね。

そこで、「システムキッチンやユニットバス以外ってどうなんですか?」

という質問を受けることが多々あります。

もちろんこれらの商品的な物は良くできているので、問題はありませんし、無駄に高額な物も少ないです。

ただ、オーダーで作るものが必ずしも高額になるわけではありませんし、逆にオーダーが全てに対応できるということもなく、出来ないこともあります。

洋服やカバンなどを買うのと同じように、先ずは先入観なしに既製品を見に行っていただき、

「ピンとこない」

「既製品には無かった」

「質感や素材感が違うんですよね」

「もっと自由な発想や形状にしたいんですよ」

なんて思ったら、是非ご相談ください!

①飛騨の家具職人さんと作ったアイランドキッチン

飛騨の家具のように贅沢に木材を使い、天然の石やドイツ製の器具とシンクも拘っています。だんだんと使い込むほどに味わいが増していきます。

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②旦那様がイギリス人のファミリーのキッチンリフォーム

ヴィンテージマンションでしたのでスペースが広げられず、限られた中で有効に寸法を計算し、素材や色にも拘りました。

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南部健太郎
AR.K一級建築士事務所

著者情報

久保緑子 + 南部健太郎久保緑子 + 南部健太郎

久保緑子 + 南部健太郎 なんぶ けんたろう

Ar.K一級建築士事務所

素敵な毎日、気持ちの良い時間、楽しい仲間たちとの時間、 家族との賑やかな日々、そんな生活の場を提供できればと思っています。

− 最新イベント情報 −

築15年を経過した「自然素材を使った木の家」見学会のお知らせ 11/21 @小泉拓也+栗原守

自然素材を使った木の家は手入れが大変そう、何年かすると傷や汚れでいっぱいになりそう、シミがついたり割れたりしていそう…..。自然素材の木の家にしたいけどそんなことが気になっている方に見て欲しい見学会のお知らせです。 築15年を経過した「自然素材を使った木の家」の見学会を11月21日(土)に開催します。2005年7月に竣工した「喜多見エコハウス」(自邸)です。15年が経過していますので、無垢の木などの自然素材が時間の経過とともにどのように変化しているか、珪藻土や月桃紙などが15年を経過してど...