リゾートでの建築 @南部健太郎
今回は、私のお手伝いした仕事の中で最南端での仕事をしています。
今、日本のリゾート地として人気の沖縄です。
ここで、貸し別荘の建築を建てています。

沖縄には何人か友人が住んでいますが仕事をするのは初めてで、色々と沖縄特有の状況や、建築的な事を現地の工務店や友人たちに聞きながら進めております。
こういった場合、わざわざ東京の建築家に頼む必要がどこにあるのか?と、思われる方も多いかもしれませんね?
いつも、地方で仕事をしてみて思っていますが、
今回やってみてあらためて思ったのは、やはり、感覚です‼
その土地にずっといる設計士さんや工務店の思う建築や暮らし方、求めるものと、東京に暮らしていてその地を訪れる人の求めるものとのギャップ‼
そこを埋めて、オーナーが求めるものを提案していく事の大切さを実感しております。
ぜひ、セカンドハウスや移住のための建築をお考えの方は、東京の建築家に声をかけてみてください。
きっと、貴方やご家族の楽しいライフスタイルを一緒に考えてくれるパートナーになってくれるはずで
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


