【小さな分譲地の家 ~つづき】 @伊藤明良一級建築士事務所
【小さな分譲地の家 続き】~設計打合記録より~@伊藤明良一級建築士事務所
前回ブログでご紹介した小さな分譲地+変形敷地での家 の続きをご紹介します。
計画建物の規模は地上3階建,延床面積合計約112㎡(約33坪)。
敷地は比較的南北に奥行を確保できるので、建物を南側寄せて3階建てのボリュームを
確保しました。3階には花火大会を鑑賞できる屋上バルコニーを設置しました。
中洲のような土地に建つ住宅には無理な大きな窓を設けずに、生活のシーンごとに外の様子を伺えるよう視線の抜け・絞りを意識すること、そして上下の階を結ぶように吹き抜けや高天井を設けることで3階建て住宅内部の生活を緩やかに繋げることを意識しました。






− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


