【小さな分譲地の家 ~つづき】 @伊藤明良一級建築士事務所

【小さな分譲地の家 続き】~設計打合記録より~@伊藤明良一級建築士事務所

前回ブログでご紹介した小さな分譲地+変形敷地での家 の続きをご紹介します。

計画建物の規模は地上3階建,延床面積合計約112㎡(約33坪)。

敷地は比較的南北に奥行を確保できるので、建物を南側寄せて3階建てのボリュームを

確保しました。3階には花火大会を鑑賞できる屋上バルコニーを設置しました。

中洲のような土地に建つ住宅には無理な大きな窓を設けずに、生活のシーンごとに外の様子を伺えるよう視線の抜け・絞りを意識すること、そして上下の階を結ぶように吹き抜けや高天井を設けることで3階建て住宅内部の生活を緩やかに繋げることを意識しました。

著者情報

伊藤 明良伊藤 明良

伊藤 明良 いとう あきら

伊藤明良一級建築士事務所

~すまいづくりのお手伝い~ すまいづくりは、ひとやモノそして資産が大きなボリュームで移動します。その大きなエネルギーを消費しながら生まれたすまいは、完成後時間とともに姿(ありさま)を変えていきます。 そんな建物の生涯の愛おしい一瞬に携わる、責任ある一人としてお手伝いをさせて頂ければと思います。

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8/3(tue)16:30~ インスタライブ開催 フローリング東京工営&建築家31会

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