ハーフシステムバス@栗原守+小泉拓也
今週のリレーブログを担当します「一級建築士事務所 光設計」の小泉拓也です。「呼吸する住まい」をご提案、お手伝いしています。今回のリレーブログでは光設計が設計で繰り返し使っているアイテムについて3つくらいを紹介してみたいと思います。
光設計のおすすめアイテムその2
2回目の今日はハーフシステムバスです。
2階にお風呂を計画するときに、北側斜線などの制約で勾配天井になるような場合、システムバスの天井を斜めにカットしてもらうこともオプションでできるのですが、光設計ではよくハーフシステムバスを提案しています。下半分がユニットになっていて、壁と天井は大工さん工事で作れますので、バス用のパネルにしたりカナダ杉の板張りにすることもできます。TOTOやリクシルからハーフバスが販売されているのですが、バリエーションが豊富過ぎて迷うくらいのシステムバスと違ってハーフバスはバリエーションが2種類くらいしかありません。色もホワイトのみなのですが、逆にシンプルですてきなバスルームを計画することができます。
光設計/栗原守+小泉拓也
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...





