NARIHIRA RECEPTION_140307 @石川 利治
今週、担当致します石川利治です。以前のリレーブログでもご紹介させて頂きました、2012年3月に行った31人展vol.4でお知り合いになったS様と進めております[NARIHIRA RECEPTION]という案件のご報告を中心に進めて行きたいと思います。1週間、宜しくお願い致します。
前回もご紹介した通り、現場での鉄骨建て方は、約3日で建物の全体像が見える状態になりましたが、実際には仮組の状態にありました。ここから、建物の水平、垂直の精度を上げる「建て入れ直し」を行った上で,接合部を完全に固める「本締め(文字通りボルト締める作業)」を行います。これに、附属パーツでもある、階段等を取付、鉄骨工事の全てを終える事ができました。長い仕込みの期間が形となり、骨組みの最も高い箇所まで立ち上がった事を受けて,上棟式を行いました。ひとつの区切りを迎えられた悦びと、ここまでとこれからの工事の無事を祈って、改めて現場が一体となることができました。
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...




