建築家の日常-03

いち建築家が日常のなかで気になっていること、興味あること、そうでもないことを綴っていきます。

昨年シンガポールに行った時のひとコマ。

バクテーを食べたくて、なんとなく賑わっているお店に入ったら、ものすごく美味しかった!

スパイスがたくさん効いていて、複雑な味わいだし、しつこくない。

バクテーって「骨肉茶」と書くようですが、漢字の無骨さからは想像できないくらい繊細な料理でした。

ちなみに、自宅でキットを使わずに作ってみたけど(しかも2回)、とても手間がかかる上に、お店の味にはなかなか及ばずでしたw

著者情報

上原 和上原 和

上原 和 うえはらかず

株式会社 上原和建築研究所

建築をつくるという行為は、出産などと同じように、とても幸せな出来事です。 同時に、一生に一度あるかないかの大事業でもあります。 この機会にお手伝いできることに感謝しながら、共に唯一無二の建築をつくりあげていければ幸いです。

− 最新イベント情報 −

2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守

どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。   会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...