南側隣地土地が低い場合緩和規定に注意して建てた注文住宅の高さの工夫

段差のある土地や傾斜地での住宅を多く手がけてきましたが

南隣地が下がっている場合は平坦地に建てる場合より

日当たりや眺望にとっては有利な事は間違いありません。

ただ、将来にわたってもそれが確保できるか?という点は

きちっと考えてみる必要があります。

南側の家にとっては北側隣地が高い場合、その落差が1メートルを

超える場合は斜線や日影の緩和が受けられるので、平坦地に建てる

よりも高い建物が建てられる可能性があるのです。

写真は、そのために2階建てでなく3階建てにし

3階部分を1・2階よりも面積を大きく確保した事例です。


小林真人
株)小林真人建築アトリエ

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ポルトガルワインを楽しむキッチン空間の夕べ @青山 2020年3月7日(土)

建築家31会協同組合の港区を拠点とする建築家ユニット: MNT31 と キッチンインストーラー: Madre が考える「食」と「空間」をご一緒しましょう ポルトガルワインを楽しむキッチン空間の夕べ 日時:2020年3月7日(土)18:00〜20:00 会場:青山キッチンスタジオ    東京都港区青山6-13-25 南青山TMビル2F 会費:無料 >>建築家ユニット: MNT31...