南側隣地土地が低い場合緩和規定に注意して建てた注文住宅の高さの工夫

段差のある土地や傾斜地での住宅を多く手がけてきましたが

南隣地が下がっている場合は平坦地に建てる場合より

日当たりや眺望にとっては有利な事は間違いありません。

ただ、将来にわたってもそれが確保できるか?という点は

きちっと考えてみる必要があります。

南側の家にとっては北側隣地が高い場合、その落差が1メートルを

超える場合は斜線や日影の緩和が受けられるので、平坦地に建てる

よりも高い建物が建てられる可能性があるのです。

写真は、そのために2階建てでなく3階建てにし

3階部分を1・2階よりも面積を大きく確保した事例です。


小林真人
株)小林真人建築アトリエ

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建築家サロン in 自由が丘 9th 9/28(土)・9/29(日) 開催のお知らせ

建築家サロン in 自由が丘 9th 9/28(土)・9/29(日)を開催いたします。 「建築家に相談するのは敷居が高いと思っていませんか?」 を合言葉に、建築家31会のメンバーがはじめた建築家サロン in 自由が丘。 今回は10組の建築家がご来場の方のご相談を直接お受け致します。 具体的なご相談はもちろん、まずは建築家と話をしてみたい、建築家の事例を見てみたい方など、まずは足を運んでみてください。 お茶でも楽しみながら、自由が丘のサロンでお話ししましょう。 ...