建築家の日常-01 @上原和

いち建築家が日常のなかで気になっていること、興味あること、そうでもないことを綴っていきたいと思います。

 

建物だけでなく造園やランドスケープのデザインもするうちに、植物好きになってはや20年。

事務所には外にも室内にもいくつかの植物があるのですが、写真は打合せスペース。

外の大きめの木はシマトネリコ。

室内の左はウンベラータ(最近ちょっと元気ない。。土を変えてみました)。

室内の右はクッカバラ。

植物は建築を彩ってくれるので、打合せスペースが埋まるくらい増やしていきたいなー

こんどは天気がいい時に写真を撮りますね。

著者情報

上原 和上原 和

上原 和 うえはらかず

株式会社 上原和建築研究所

建築をつくるという行為は、出産などと同じように、とても幸せな出来事です。 同時に、一生に一度あるかないかの大事業でもあります。 この機会にお手伝いできることに感謝しながら、共に唯一無二の建築をつくりあげていければ幸いです。

− 最新イベント情報 −

2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守

どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。   会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...