カンダラマホテルその3

ホテル内を散策つづき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所々にバワのデザインした椅子が置いてあります。

↓廊下。露出している岩はそのままの姿を残しているのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜のエントランス

床、美しいです。

石で出来ているのですが一枚岩の様に継ぎ目がありません。おそらく敷いてから研ぎ出したのだろうと思いますが、滑らかでアートのようでした。深い密林の中で人の領域を示しているようにも感じます。

スタッフの方は裸足で歩いているのですが、ゲストへの敬意だそうです。こんな床を歩いて気持良さそう。

ホテルの中を散策すると思いがけない風景や居心地のよいたまり場があって楽しいのですが、その度にこの土地の風土と繋がっていることを身体に感じられて感動します。バワは建築の手法を語ることをナンセンスだと言っていたそうですが、この簡潔な空間に漂う気品や風土を、なるほど語り尽くせるものではなさそうです。

いつかこんな住宅をつくりたい。

ジャングルに埋もれた秘境のリゾートホテル ヘリタンスカンダラマ

バワ晩年の珠玉の空間を体験してきました。

高野洋平
高野洋平建築設計事務所

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髙野 洋平髙野 洋平

髙野 洋平 こうの ようへい

髙野洋平建築設計事務所 一級建築士事務所

敷地の良い所を見つけて環境の良い住まいを創りましょう。

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所沢市の太陽熱利用のエコハウスは築約40年を経過した木造2階建て住宅の全面リフォームです。基礎を補強しながら耐震性をアップさせ、羊毛の断熱材ウールブレスを充填して断熱性を向上させています。ノーリツの太陽熱ソーラーシステムを計画して、お風呂、洗面所、キッチンなど家中のお湯に太陽熱を利用しています。 北側の暗くて寒かった台所も壁を撤去してリビングとワンルームのようにして明るくて暖かくして暮らしやすくリフォームしています。 デッキテラスやバルコニーで光と風を家中に取り込んで明るくて...