テレビカウンターの奥行き@栗原守+小泉拓也
今週のリレーブログを担当します「一級建築士事務所 光設計」の小泉拓也です。
「呼吸する住まい」をご提案、お手伝いをしています。今週のリレーブログでは
テレビカウンターの奥行きについて書いてみたいと思います。よろしくお願いします。
リビングや寝室の一角に計画するテレビカウンター収納。カウンターの上にテレビをのせ収納のガラス扉内に周辺機器、DVDや小物を入れる引き出しなどをご提案しています。
20年くらい前はブラウン管テレビが主流でしたのでカウンターからはみ出さないように奥行きを60㎝とっていました。しかしテレビの形が薄型になり壁掛け仕様にもできますので周辺機器が納まる40〜45㎝程度で設置できるようになりました。
テレビ画面のサイズもアナログ(3:4)からデジタル(9:16)に変わり、50型だと横幅で1.2m以上が必要になります。部屋の雰囲気に合わせて造り付けのテレビカウンター収納を計画するようにしています。
音響システムも導入して収納内にいれ、大きな画面と音響で映画館のように楽しめますのでステイホームでも快適に過ごせます。
光設計/栗原守+小泉拓也
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...




