8月8日午前:「美しが丘・A邸 + Verveine」玄関の鋼製建具調整
「中村自邸+2つのアトリエ」の隣家、同時期に設計して1期工事として先に竣工した「美しが丘・A邸 + Verveine」のシェフでありオーナーのAさんから「玄関建具が傾いて壁にあたるようになった」との連絡があり、隣なのでヒョイと様子を見に行きました。

ここは準防火地位域なのでスチールドア(鋼製建具)です。
開いひてみるとなるほど、クリアランスの少ないストライク部分壁に擦れて動きも渋く、調整が必要な感じ。
丁番部分をみると少し浮いている!? 調整丁番ではありませんが、どうもビスが緩んでいるようようです。

ドライバーを事務所から持ってきて増し締め。
ものの数分で無事に直りました。

オーナーにも確認してもらい、すでに工務店にもLINEで建具調整の依頼をしてあったのですが、「大丈夫、直った」とものの数分でキャンセル。(笑)
「もしもまた緩んだら自分で直してみます」とのこと。
みなさん、わからないものなんですねぇ。お隣さんなのでいつでもどうぞ。
▼「美しが丘・A邸 + Verveine」2014年5月竣工
https://nakamura-takayoshi.com/works/architecture/668.html
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


