立春 @高野洋平
こんにちは高野です。今日は立春ですね。折角なのでどんな節気なのかwikipediaを覗いてみました。
立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半から1月前半)。春の初め。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。この日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さを「残寒」または「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。
立春は寒さの頂点…そうでしたか。冬至、大寒なんてもっと寒そうな印象ですが、寒さの頂点は立春なのですね、覚えておきます。気になって暑さの頂点を調べてみると立秋8月7日でした。
明日は節気繋がりで春分、秋分、夏至、冬至のお話を書こうと思います。
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どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


