気になる素材 下地面材 @滝川淳

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壁を仕上げるモルタル、クロス、塗装、タイル。どんな仕上げ材にも下地となる板材が不可欠です。

私はこれまで正直、あまり下地材には注意を払って使ってきたわけではありませんでした。
表面に出てくる材料ではないので、なるべくコストを抑えたうえで
下地としての性能があればあれば良いくらいの選定基準でした。

31会で活動するうちに、それだけではない、付加機能を持った下地面材に出会いました。

ポイントは調湿性能。
湿度をコントロールしたり、躯体内の湿度を排出したりする機能がある面材を選ぶ。
そうすることで、室内の空気環境が良くなったり、
建物の耐久性をさらに向上させることができるのです。

写真の左からバウビオ、モイス、ダイライト。

機能材料についても、適材適所だけではない、
幅広い選択肢のなかから家づくりができるように備えています。

滝川淳+標由理
コネクト 一級建築士事務所

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住宅展STORY 身近な建築家との家づくり @吉祥寺 2020年3/20(金)〜22(月)

31WEST建築家グループでは、2020年 3/20(金・祝)〜3/22(月) 「住宅展 STORY-身近な建築家との家づくり- 」を吉祥寺のギャラリー永谷-2にて開催します。 住宅展 STORY -身近な建築家との家づくり- 場所:ギャラリー永谷-2(ヨドバシカメラ隣)JR中央線/京王線  吉祥寺駅北口 徒歩5分 ◆Map>> 日時:2020年3月20日(金・祝)〜22日(月) 10時~18時(20日は13時〜、22日は〜17時まで) 主催:31WEST...