都市に住む。第二回目@小林 武
昨日に続き都市という人口密度の高い場所で豊かな生活空間を獲得した事例の第二弾を紹介致します。
Fresnel【完全分離の二世帯住宅】
地下1階から2階までが子世帯エリア、子世帯の動線で使用されずワンフロアー全てが使える3階が親世帯エリアとした住宅である。
2世帯住宅である意味を含め、計画中に各世帯の気配が少しだけ感じられる事と多層になる空間に豊かな緑が入り込む装置として光庭を間取りの中心に配置している。
まだまだ色々なアイデアを盛り込んだ実例があります。KOB建築設計事務所のHPを是非ご覧ください。
>>小林 武/KOB建築設計事務所 建築家31会のページ
>>KOB建築設計事務所のHP
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...


