リフォーム工事・解体@栗原守+小泉拓也
今週のリレーブログを担当します「一級建築士事務所 光設計」の小泉拓也です。
「呼吸する住まい」をご提案、お手伝いをしています。今週のリレーブログでは
リフォーム工事について書いてみたいと思います。よろしくお願いします。
「子供達も大きくなり独立していったので部屋があまってきた」
「北側のお風呂や台所が寒くて暗くて使い勝手が悪い」
「築40年を過ぎて大きな地震がきたときに心配」
生活スタイルの変化や、高齢になり段差が気になるなどのご相談をいただくことがあります。取り壊して新築を建てれば全て解消できるかもしれませんが、道路のセットバックにより今より家が小さくなってしまう可能性があったり、家への愛着があり壊したくはないなどの理由でリフォームを選択される場合もあります。7月にお引き渡しをしたばかりの所沢市の築45年木造住宅フルリフォームを例に説明したいと思います。
解体してみると浴室まわりの構造材が腐食している所が確認できました。柱を新しく交換する工事が必要と判断したため、建築主様と相談して追加工事を了承していただきました。
和室の神棚スペースと床柱は既存のまま利用できるように解体していきました。事前に工事をしていただく職人さんと情報を共有して進めていくことが重要になります。
光設計/栗原守+小泉拓也
− 最新イベント情報 −
2月28日(土)住まいの「なかみ」構造見学会のお知らせ @小泉拓也+栗原守
どんなふうにできあがっていくのか、どうやってつくられているのか…住まいの“なかみ”とは、出来上がった時には隠れてしまうところ。見る機会の少ない工事途中を見ていただくものです。 無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫などの“なかみ”を実際に見ていただきながら詳しく説明をします。光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。 会場:杉並区荻窪 「スロープ玄関の小さな木の家」 ...




