リフォーム工事・解体@栗原守+小泉拓也

今週のリレーブログを担当します「一級建築士事務所 光設計」の小泉拓也です。

「呼吸する住まい」をご提案、お手伝いをしています。今週のリレーブログでは

リフォーム工事について書いてみたいと思います。よろしくお願いします。

 

「子供達も大きくなり独立していったので部屋があまってきた」

「北側のお風呂や台所が寒くて暗くて使い勝手が悪い」

「築40年を過ぎて大きな地震がきたときに心配」

生活スタイルの変化や、高齢になり段差が気になるなどのご相談をいただくことがあります。取り壊して新築を建てれば全て解消できるかもしれませんが、道路のセットバックにより今より家が小さくなってしまう可能性があったり、家への愛着があり壊したくはないなどの理由でリフォームを選択される場合もあります。7月にお引き渡しをしたばかりの所沢市の築45年木造住宅フルリフォームを例に説明したいと思います。

解体してみると浴室まわりの構造材が腐食している所が確認できました。柱を新しく交換する工事が必要と判断したため、建築主様と相談して追加工事を了承していただきました。

和室の神棚スペースと床柱は既存のまま利用できるように解体していきました。事前に工事をしていただく職人さんと情報を共有して進めていくことが重要になります。

 

光設計/栗原守+小泉拓也

著者情報

栗原 守 + 小泉 拓也栗原 守 + 小泉 拓也

栗原 守 + 小泉 拓也 くりはらまもる こいずみたくや

一級建築士事務所 光設計

「呼吸する住まい」をテーマに自然素材と自然エネルギーを有効に利用するエコロジーな住まいを建築主さんと2人3脚で設計しています。

− 最新イベント情報 −

9/8 (木)11:00~インスタライブ開催 鋼鈑商事&建築家31会

9月8日(木)11:00より、「どこでも光窓」を紹介するインスタライブを行います。 都心のような住宅密集地ではお隣の家との距離が近く、窓を付けても自然光が入りにくいというお悩みがありませんか? 自然採光装置「どこでも光窓」は、「光ダクト」と呼ばれる、内側が鏡のような筒状の部材に自然光を反射させて暗いお部屋を明るくできます。 https://hikari-duct.jp/ 今回は実際に住宅密集地で「どこでも光窓」を採用した住宅にお邪魔して、明るさのイメージをライブでお伝えし...